音大受験をお考えの方のピアノレッスン 町田市 玉川学園前駅北口から徒歩8分の尾澤瑞樹ピアノ教室。多摩地域や横浜、相模原、川崎などから通われる方も多くいらっしゃいます。

尾沢瑞樹 ピアノ教室
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音高・音大受験をお考えのみなさま

音高・音大受験、音大生のサブレッスン、専門教育を受けられたい方

専門的な学習と、自由な発想のできる音楽が大切です。
将来プロフェッショナルを志すみなさんには、専門的な教育が必要です。
私自身が進学してきた中で大きく実感していることは、「高い技術力だけにとらわれず、いかにのびのびと演奏できるか」ということです。
私がこれまでに師事してきた先生方は、たくさんの受験生を輩出されている先生でしたが、どの先生も生徒が受験の厳しさや技術力だけに凝り固まらないよう、いつも刺激的なレッスンをしてくださいました。
そのおかげで、受験に合格でき、入学後も音楽の楽しさを見失うことなく勉強を続けられ、今日があります。
先生方が私にしてくださったように、私もみなさんに楽しくレッスンを受けていただけるよう心がけています。

受験だから・・・ではなく、どのような演奏ができるようになるか
「受験対策」という言葉を用いると、あたかも合格の基準が明確で、そのポイントをクリアすることのように聞こえてしまうかもしれません。
受験やコンクールという場は、自分のその時の演奏にある評価をいただく場ですが、音楽の性質上その評価の基準というものは、時々によって大きく変化します。
ですから「これができれば合格する」といった明瞭な基準というものは存在しないに等しいです。
ようは、そのときその方の持つ実力が十分に伝わるようにすること、そのための整理が「対策」といわれることの主な内容でしょう。

当然それには、教える側が音楽的感性を最大限に働かせて指導しなければなりませんが、
そもそも生徒さんの中に様々な音楽の材料をもっていなければ、変化できることが限られてきてしまいます。
また、「実力が十分に伝わるように」ということは、なにも受験やコンクールに限ったことではなく、
音楽を奏でる度に、常に悩ましくついてくるものです。
だからこそ、基礎的な力を磨き続け、様々な音楽の可能性を常に感じ取って、学んでいくことが大切です。

ピアノという楽器で表現できることをもっと知ってほしい。
ピアノという楽器は88鍵を10本の指で操る楽器です。
ペダルを用い、同時にいくつもの音を重ね合わせて、響きを生み出さなければなりません。
ですから、単純に粒を揃えて弾いたり、音をつなげて弾くだけでは、
本来表現したいと思うかたちにはなっていかない
ものです。
音の重なりのバランスとフレーズの解釈といった基礎的なことから、
楽曲ごとの解釈の違い、作曲家ごとの特徴なども学び、楽曲の様々な側面を聞くこと
そして、合理的な奏法を学ぶことで、より多くの表現に結びつけるようご指導いたします。


「基礎」といわれることの重要性
「基礎をしっかり勉強しなさい」
よく言われる言葉ですが、その基礎とはなんなのか、ひとことで言い表すことは難しいです。
そして、その「基礎」という言葉に明確な基準があるわけではありません。
先生によってはひたすらハノンを弾かせることかもしれませんし、楽曲分析を重視する方もいらっしゃると思います。
私の言う「基礎」も、たくさんの意味を含みますが、その中でも
 ○楽譜から読み解くこと
 ○安定した技術力

この2つについては、時間をかけてしっかりと学ぶ必要のあることだと思います。

私自身、演奏をするときに「楽譜から読み解くこと」を、非常に大切なことのひとつとして心がけています。

『なぜこの作曲家はスラーをここにしるしたのか』 『このf(フォルテ)に到達するには、どのように前後を演奏するか』
『このハーモニーはどのように進行するのか』 『この記号を書き加えたことで、なにを描きたかったのか』などなど・・・

単純に楽譜に書かれた音符や記号を追うのではなく、そのように書き記した意味を探ること。
そして、それを音にしたときにどう響くのかを知ること。
それは、理論的な側面から理解するという意味だけではなく、多くの経験から体に染み込ませていくことでもあります。
ベートーヴェンのソナタが上手に弾けないからといって、そればかりをやることではなく、同じ時代の作品や
小規模な作品を勉強することで、解決されることも多いです。

そして、それらを表現する技術が必要です。
今まで指導してきた生徒さんの多くが、自分の体の都合によってついた癖(くせ)がありました。
その多くは「ねじれ」ていることが多く、ねじれることによって体の各部の連携が悪くなります。
動作を鍵盤に伝えたくても、それがうまくいかない。そうするとほかの部位でかばう。
まずは、そのねじれを解消すること。私の指導ではそこがスタートです。
もちろんひとそれぞれからだの状態が違いますから、一朝一夕にかわるものではありません。
現状から少しずつ試みていくことしかないのです。

特に体の小さなうちは、骨格が柔軟な分、無理な姿勢でも弾けてしまうことが多く、
後々に影響しやすい大きなくせが生じることが多く見受けられます。
小学生のうちに、無理やり難易度の高い曲や、手の大きさに合わない曲を練習しすぎることのないよう
段階を追って指導することを心がけています。

最初に書いたとおり、明確な基準があるわけではないので、基礎を勉強するということは
「漠然とした目標」であることには変わりありません。
そして、その漠然とした目標に向かってコツコツと勉強を積み重ねていくことが
プロフェッショナルへの道だといっても良いでしょう。
生徒さんひとりひとりに向き合い、練習方法を含めたレッスンをいたします。

体験レッスンは無料にて行っております。
◎ レッスン料についてはお問い合わせください ◎
個々の事情を考慮してレッスンをお考えいたします。



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